blog 141

アニメ、ゲーム(スクフェス, 天鳳)の感想など。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

in the rain / keeno #vocaloid

 僕のAmazonの欲しいものリストには絶対買うことのできないものがある。


keeno.png


 絶対買うことのできない、いくら欲しくても手に取ることはできない。keenoさんがおよそ2年前に発売を発表したメジャー1stアルバムである。






 この知らせを聞いて僕はひどく落胆した。




 本日、keenoさんのメジャーCDが発売された。



in the rain (ジャケットイラストレーター:麺類子)in the rain (ジャケットイラストレーター:麺類子)
(2013/09/18)
keeno

商品詳細を見る



 近所のTSUTAYAに行き、棚に並ぶCDを見て僕は何とも言えない感情になった。ずっと切望していたものを手にいれたのだ。


 仕事の片手間とはいえ、2回目の発表から大分時間を空けての発売である。さぞ手間をかけて作成したのだろう。


 アルバム「in the rain」は、名盤「at dusk」同様、前置詞句のタイトル。優しく切ないロックバラードが並んでいる。個人的にはSDVXに提供した「wound」も聴きたいところであったが、このアルバムはこれでいいのだろう。新曲「Tears」「in the rain」も非常に良かった。


 ジャケットイラストは勿論麺類子さん。鉄板コンビである。何かを食べる時に、評価に影響するのは味だけかというとそうではない。使うのは味覚だけではない。臭いを感じる嗅覚。見栄えを感じる視覚。五感をフルに使って人は対象を感知しようとする。曲を感じる時も例外でない。keenoさんの楽曲は聴覚で感じ取り、イメージを頭に浮かべる。そこに麺類子さんのイラストが入り込んでくる。そして僕の中にできたのが自分に感じ取とられた曲。


 振り返ればkeenoさんの処女作は麺類子さんの一枚絵を用いていた。しかし両者間に投稿以前からの面識は無かったようだ。2人が繋がりを持ったのはpiaproというサイト。これはボカロ専用pixivという感じで、絵を中心とした投稿サイトなのだが、ボカロに関する作曲者や描き手、書き手を繋げるマッチングツールとしての役割を持つ。おそらくkeenoさんは麺類子さんのイラストを見て、「glow」と繋げたかったのだろう。そしてkeenoさんの中で繋がると同時に、ネット上でも評価を得るにも至った。先日の記事でも触れたように、僕は本来出会うことが無かった人たちがあるものを介し、繋がりを持てるのってなんか素敵だなと思っている。辿ると「初音ミク」という存在の偉大さを知る。これがミクさんと呼ばれる所以である(多分違う)。


 僕の購入時特典は麺類子さんのイラスト集と、レインストラップ「e(crack ver.)」であった。


ProCam.jpg


 keenoさん、おめでとうございます。

関連記事

テーマ:ボーカロイド - ジャンル:サブカル

  1. 2013/09/18(水) 21:42:40|
  2. VOCALOID
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<志乃ちゃんは自分の名前が言えない / 押見修造 感想 他 | ホーム | 最近買った漫画の感想など。>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://yamaapq.blog.fc2.com/tb.php/136-6af7e112
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

profile

やま

Author:やま
スクフェス(Rank.600-、凛ちゃん推し)
天鳳(現六段最高七段)

link

ラブライブ!記事一覧

category

天鳳 (58)
スクフェス (62)
作品感想 (32)
ラブライブ! (6)
VOCALOID (2)
他 (12)

news

twitter (アニメ)

twitter (天鳳)

counter

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。