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アニメ、ゲーム(スクフェス, 天鳳)の感想など。

最近買った漫画の感想など。

漫画のテキトウな感想。ネタバレ含んでいるものもあるのでご注意。


咲-Saki- 阿知賀編 episode of side-A (6) ★★★☆☆


咲-Saki- 阿知賀編 episode of side-A (6)(完) (ガンガンコミックス)咲-Saki- 阿知賀編 episode of side-A (6)(完) (ガンガンコミックス)
(2013/08/24)
小林 立、五十嵐 あぐり 他

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 阿知賀編完結。次の試合へと駒を進めたのは展開的に順当の2校となった。

 順当と言っても、当初は阿知賀がやられ役となる展開だと考えていたわけだが。咲-Saki-は打牌に込める対戦校・選手の背景を説明する節がある。~回戦、準決、決勝…と毎回描写を描けばまぁ良いわけだが、その場その場の描写だけだと少し薄い気もする。その為、スピンオフとしてトーナメント反対側の闘牌を描くことで、決勝における個々の背景に厚みができる。その為、照が所属する白糸台が実質一番描かれたい阿知賀編の主役だったと思っていた。阿知賀は噛ませ犬っぽさがあったが、準決で真価を発揮する展開になった。

 僕は咲-Saki-が本当に大好き。本編の地方大会決勝は本当に傑作だと思っている。しかし世間の評判は低くないながらも、「麻雀じゃない」という意見をよく耳にする。確かにそれはそうであろう。ただ超能力が前提の世界で、それぞれが自身の能力、または非能力者でも知恵によって、能力に対抗している。そうしたロジックがある所が非常に関心できるポイント。”主人公力”を使って終盤高打点手→終局というよくある展開の麻雀漫画よりは大分麻雀をしていると僕個人は感じている。

 しかし全国大会辺りから能力がインフレしてしまったように感じる。そしてそれらの能力に対抗できているロジックもかけている。ここら辺は本当に感じ方の程度によるだろうけど。だから本編8巻以降・阿知賀編は僕的にイマイチ。


とある魔術の禁書目録外伝 とある科学の超電磁砲 (9) ★★★★★


とある魔術の禁書目録外伝 とある科学の超電磁砲 (9) (電撃コミックス)とある魔術の禁書目録外伝 とある科学の超電磁砲 (9) (電撃コミックス)
(2013/08/27)
冬川基

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 面白いしキャラがかわいい。ミサキチがかわいすぎる。

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 警策看取って子もかわいい。いや~科学編は最高だぜ!!!

 勿論同日発売の禁書、劇場版禁書も購入。ここら辺は惰s

 あととらドラも買った~。


ニセコイ 8 ★★☆☆☆


ニセコイ 8 (ジャンプコミックス)ニセコイ 8 (ジャンプコミックス)
(2013/09/04)
古味 直志

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 最初はおもしれー!女の子かわいー!とか思ってたけど、さすがに展開にイラついてきた…w いや女の子はかわいいんだけどさぁ。マリーちゃん以外同じようなヘタレで怠い。長期連載意識してかもしれないけど。

 コメディ的要素は面白い。女の子はかわいい(3回目)。


雪にツバサ(7) ★★★☆☆


雪にツバサ(7) (ヤングマガジンコミックス)雪にツバサ(7) (ヤングマガジンコミックス)
(2013/09/06)
高橋 しん

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 「最終兵器彼女」の高橋しん先生が連載中の漫画。ゾクゾクさせる展開・描写は凄い。綺麗な絵は流石というところ。あと短編集「スピカ」も先日発売。こっちは非常に良かった。


予告犯 3 ★★★★☆


予告犯 3 (ヤングジャンプコミックス)予告犯 3 (ヤングジャンプコミックス)
(2013/09/10)
筒井 哲也

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 筒井哲也作品、堂々完結。ネットでいろいろ感想見てたけど、締め方が秀逸って意見は皆言っている模様。「マンホール」や他短編含め、本当にスッキリ終わるんだよなこの人の作品は。

 あまり筒井哲也ってメジャーでは無いんだろうけど、今回の予告犯でかなり知名度上がったんじゃないかな。当然面白さもあるんだけど、ある意味旬な事柄を扱っている点で。というのはネットで最近よく見かける炎上事件。本作で面白いのが、これをほぼまんまで描いているところ。「レイプされる方が悪い発言」「バイトが厨房で虫を揚げSNSに上げる」「面接官がSNSでやり取りを実況」…等々。どこかで聞いたことがあるようなものばかり。僕は炎上させる方も大嫌いなので、漫画の題材として扱うのはどうなんだって思うけど。

 そしてその炎上した人達を、ネットで犯行予告した上で制裁するのが主人公達犯人グループ。それを追いかける美人警部補率いる警察側。両者の動向が描かれた漫画、といったのが大まかな説明。被害者でもないのに、どうして炎上した人達を犯人達は狙うのか、といった疑問に触れながら話は進んでいく。そして完結となる3巻でそれが語られた。

 (核心に触れるネタバレ)なぜ他の3人は自殺しなかったんだろう。死なないことを前提にしないと犯行は続かないとは描かれていたが、3人はそれで良かったと感じているのか?僕の読み方が浅いからかもしれないけど、少し疑問。

 3巻できっちり終わらせられたのは非常に良いし、悲しい結末をよく描いてくれたと思う。僕は筒井先生が大好きなので、久々に作品を見ることができたのでそれだけで嬉しい。少ない巻数で完結漫画っていいよね。筒井作品はどれもお薦め。

 さて、炎上事件はどうだろう?「炎上する方は当然悪いが、炎上させる方はやりすぎではないのか?」本作の主題ではないだろうが、こういう考えが自然と浮かんでしまう人もいるのでは。僕は同氏作「マンホール」を見た時にも同様に疑問が生まれていた。こういう意図も作品にはあるのかもしれない。

 当ブログはマンホールの映画化を切に願っています!!!!

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テーマ:漫画の感想 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2013/09/15(日) 18:57:11|
  2. 作品感想
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1
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コメント

りぶねす。超面白い
  1. URL |
  2. 2016/03/05(土) 05:43:52 |
  3. 太刀 #-
  4. [ 編集 ]

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